堀内隆喜

 明治時代に完成した琵琶湖疏水の分線となる松ヶ崎・下鴨疏水にいま、約1.5キロにわたって水仙が咲き乱れている。地元住民が丹精込めて育て上げたもの。

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疏水の土手に咲く水仙。この疏水は住宅地の中央を流れており、水仙が終わると桜、夏にはホタルも飛び交う。いずれも疏水沿いの住民が育て上げた(3月8日午後、京都市左京区下鴨北園町にて撮影・堀内隆喜、以下同じ)



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白い花が光を浴びて満開となった。この界隈は府立大、国立工繊大、洛北高校などの学舎が集中する場所であるものの静寂に包まれている



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